4月5日、ならびに4月12日の礼拝も休止します

主の平和。

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない中、皆さまは不安を抱きつつ日々を過ごしておられることでしょう。主の守りにあって、健やかな日々が守られますようお祈りしています。

私たち東京ルーテルセンター教会では先にお知らせいたしましたように、4月に入っての礼拝再開を目指しておりました。そのための役員会を開き慎重に協議いたしました。

その結果、4月5日、ならびに4月12日の礼拝も休止を継続するという苦しい判断をいたしました。12日は教会にとって最も大切な復活祭の礼拝です。それを休止しなければならないのは、たいへん悲しくつらい決断です。しかしながら、国内の感染状況、特に東京での急激な感染増加の状況を踏まえますと、このような判断をせざるを得ませんでした。併せて、2日(木)の夕礼拝と10日(金)の聖金曜日礼拝も休止いたします。

事態はたいへん流動的ですので、小刻みに判断をして行かざるを得ません。再開につきましては4月12日(日)午後、臨時役員会を開催し、その時点で判断する予定です。その時点で少しでも収束の兆しが見えるようお祈りください。

礼拝休止中の手立てとしてインターネットによるメッセージの配信など、すでに皆さまにお知らせしている手立ては継続する予定です。この働きが豊かに用いられますように。

パウロがローマに向かって船出した際、暴風が襲いました。難破して荷を捨て、なんとか助かったが疲れ切った船員たちに、パウロは力づけます。パウロの真実を私たちへの声とできますように。

「ですから、皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じています。」

使徒言行録27章25節