「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。」(マタイ11:28)
礼拝案内
【主日礼拝】 毎週日曜日 午前11時より
どなたでもご参加いただけます。礼拝はすべての人に開かれています。
主日礼拝のご案内
礼拝の流れ
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集会のご案内
子どもの教会


月に1回、子どもたちが聖書のお話や讃美を通して神様の愛にふれています。
レクチオ・ディビナ(祈りで聖書を読む会)


聖書をゆっくりと読み、祈りのうちに神様の語りかけに耳をかたむけます。聖書の言葉を味わいながら、静かなひとときを共に過ごします。
聖歌隊


年齢や性別を問わず、歌うことが好きなメンバーが集まり、記念礼拝や特別な礼拝で讃美をささげています。練習は月に1回。一緒に歌って下さる方を歓迎しています。
教会について
牧師紹介


牧師:齋藤 衛 (さいとう まもる)
1955年生まれ、埼玉県秩父市出身。
1998年より東京ルーテルセンター教会牧師。
(東京成徳大学大学院心理学科カウンセリング専攻修了・心理学修士)
◆ 一般の家庭に育ち、学生時代は演劇の世界へ。その道の挫折の中で
クリスチャンであった奥様と出会い、教会へと導かれた異色の経歴を持ちます。演劇で培われた深く温かい声で語られる説教は、多くの人の心に優しく響きます。
牧師よりみなさまへ:
「教会にいらしたなら、親しく皆さんとお話したいと思っています。
初めての方もどうぞ安心しておいでください。」
教会のご紹介
東京ルーテルセンター教会について
・日本ルーテル教団に属する、プロテスタント(ルーテル派)のキリスト教会です。
・1951年にこの地で歩みを始め、東京都の歴史的建造物に指定された美しい建物の中で礼拝を捧げています。
・伝統的な礼拝、毎週の聖餐(せいさん)とみ言葉を大切に守りつつ、初めての方も温かくお迎えするアットホームな教会です。
⛪️ 東京ルーテルセンター教会の歴史・建物のご紹介
ルーテル教会(ルター派)とは?
私たちの教会は、キリスト教の代表的なプロテスタントの宗派である**「ルター派(ルーテル教会)」**に属しています。
1517年、マルティン・ルターは当時のローマ・カトリック教会が正しい聖書の信仰に立ち戻るよう訴えました。これが「宗教改革」の始まりであり、ルターの教えに基づいて私たちの教会が形作られてきました。
◆ 大切にしている3つの柱(三大原理)
ルーテル教会では、以下の3つを信仰の何より大切な基盤としています。
- 聖書のみ
- 恵みのみ
- 信仰によるのみ
教会暦(こよみ)と色の秘密
ルーテル教会は「教会暦」に基づいて礼拝を執り行っています。
一年間を単位として、聖書の御言葉を配分して、主キリストのご生涯と重ねています。
それは季節(節)や記念主日によって「色」で表現されます。
- 青(天国、真実、普遍):待降節(アドベント)
- 白(神とキリストの栄光):クリスマスやイースターなど
- 赤(聖霊の働き):ペンテコステや宗教改革記念日など
- 紫(王の尊厳と悔い改め):四旬節など
- 緑(希望と成長):顕現節、聖霊降臨後など
礼拝堂を飾るバナーや、牧師が身に着けるストール(肩からかける布)の色も、この暦に合わせて毎週変わります。ぜひ、その日の「教会の色」にも注目してみてください。


パイプオルガンについて
当教会の礼拝堂には、日本のパイプオルガン建造の先駆者である「辻オルガン(辻宏氏)」によって製作された、美しいパイプオルガンが設置されています。
温かく豊かな響きが礼拝堂を満たし、毎週の日曜礼拝や特別礼拝において、讃美歌の歌声を優しく支えています。
辻オルガンについての詳細はこちら(外部サイトへ移動)


公式Instagram
教会の祝祭・行事








全聖徒の日


洗礼式


墓前礼拝
アクセス
〒102-0071
東京都千代田区富士見1-2-32
TEL: 02-3264-1989
最寄り駅 「飯田橋駅」
【JR総武線】
東口改札より「目白通り」を九段下方面へ、「なか卯」の角を右折 (徒歩8分)
西口改札より早稲田通りを九段靖国神社方面へ。「てつげんビル」の角を左へ(徒歩5分)
【東京メトロ東西線】
A4出口より 「目白通り」を九段下方面へ、「なか卯」の角を右折 (徒歩8分)
【東京メトロ有楽町線・東西線・南北線・地下鉄大江戸線】
神楽坂方面B2a出口より左方向(九段靖国神社方面)へ、「てつげんビル」の角を左折(徒歩5分)
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。



